いちご日記 (栽培記録です)

「とびたいちご」ができるまで。
8月

■大事な「株分け」

  • イチゴの苗の株分けは、おいしいイチゴを作るためのこの時期、大切な作業です。
    株分けをした後、一株一株の葉を3枚にします。
    一週間たつと新しい葉が一枚生えてくるので、一番古い葉を取ります。そうすることで茎が太くなり、一苗から取れるイチゴの量が多くなるのです。
9月

■収穫を早めるために

  • これは何をしているのかと言うと、毎日16時くらいになるとこのようにわざと暗くして、温度を下げます。実際よりも半月〜一ヶ月進んだ状況を作り出し、イチゴの苗が勘違いをして、早く花芽を芽吹かせます。そうすることで、収穫の時期を半月〜1ヶ月早めることが出来るのです。
  • 10月

    ■実りの秋。成長が目に見えるようです

    8月の「苗の株分け」をしっかりすることで、しっかりした苗がたくさん出来ます。
    それを、実際のイチゴ狩りの出来るハウスに植え替えをしていきます。
    この時期にたっぷりお水をあげることが大切になります。あと、半月もすると花を咲かせます。

    ■影の功労者、ミツバチが大活躍!

    この季節になると、イチゴの苗には花が咲きます。この花がイチゴになるのですが・・
    おいしくキレイな逆三角形にする為には欠かせない働き者が、ミツバチです。
    花の周りをぶんぶんと飛び回り、受粉させてくれます。きちんと受粉しないとキレイな形にならないのです。こうやって自然の力を借りてイチゴが出来上がるのです。

    11月

    ■早くもイチゴの実を発見!

    温度差が出てくる為、この季節になると、根っこが元気でいれるよう、土にビニールをかぶせて温度を下げないようにします。

    近づいてみてみると、早くに咲いていた花がイチゴになっています。 来月には、たくさんのイチゴが出来てきます。

    12月

    ■いよいよ収穫の時!

    いよいよいちごの収穫です。 この時期もそうですが、美味しいいちごを育てるには温度管理がとても大事。 なるべく一定の温度を保ち、急激な温度変化が起きないように気をつけます。
    ツヤツヤ赤く育った出荷前のいちごたち。
    まもなくいちご狩りも始まりますので、皆様お誘い合わせの上、是非おこしください。

    1月

    ■いちご狩り準備開始!

    いちごの成熟を確認できると、ハウス内の整理などお客様を迎える準備が始まります。
    ワインのアールヌーボーではありませんが、この時期のやはり採れたての新鮮さは格別です。

    2月

    ■お申込み受付

    時間差で次々と実ってくるいちごたち。外は真冬の寒さですが、ハウスの中はとても暖かいので
    上着を脱いでも大丈夫なくらいです。

    3月

    ■いちご狩りの最盛期

    3月はいちご狩りの最盛期。ハウスの中は甘〜い香りでいっぱいです。
    出荷にも忙しい毎日ですが、お客様の笑顔が春の日差しと相まって、わたしたちの1年間すべての苦労が報われる瞬間です。

    4月

    ■ゴールデンウイークにはぜひ、とびたいちご園へ!

    GWには、旬のいちごをお腹いっぱいご賞味ください!
    また、いちごを使ったジャムやいろんなレシピもご紹介しています。

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